- 調剤管理料に関する事項
- update:2025.5.10
- 服薬管理指導料に関する事項
- update:2025.5.14
- 調剤基本料に関する事項
- update:2025.5.14
- 連携強化加算に関する事項
- update:2025.5.14
- 電子的調剤情報連携体制整備加算
- update:2026.7.31
- 在宅患者訪問薬剤管理指導に関する事項
- update:2025.5.14
- 地域支援・医薬品供給対応体制加算に関する事項
- update:2025.5.14
- 在宅薬学総合体制加算に関する事項
- update:2025.5.14
- 無菌製剤処理加算に関する事項
- update:2025.5.14
- 明細書発行についての掲示
- update:2025.5.14
函館・はこだて調剤薬局・新着情報
調剤管理料について(全店)
当薬局は、患者さんの服用薬剤の種類や服用経過などを記録した「薬剤服用歴の記録」を作成し、薬剤によるアレルギーや副作用の有無を確認するとともに、複数の病院・診療所から薬剤が処方されているような場合には服用薬剤同士の重複や相互作用の有無をチェック致します。
服薬管理指導料について(全店)
当薬局は、患者さんの服用薬剤の種類や服用経過などを記録した「薬剤服用歴の記録」を作成し、これを基にそれぞれの方に合わせた服用に関する説明・必要な指導を行います。またこれらを文書により提供いたします。
なお、患者さまが選択されたかかりつけ薬剤師が服薬指導等を行う場合も、服薬管理指導料として算定されます。かかりつけ薬剤師は、患者さまが使用しているお薬の情報を一元的・継続的に把握し、複数の医療機関から処方されたお薬の重複、飲み合わせ、残薬状況等を確認しながら、安心してお薬を使用していただけるよう支援します。
調剤基本料1(全店)
当薬局は、調剤基本料1(45点)を算定し、厚生労働大臣が定める基準による調剤を行っている保険薬局です。複数の保険医療機関から交付された処方箋を同時に受け付けた場合、受付が2回目以降の調剤基本料は、処方箋の受付1回につき所定点数 の 100分の80に相当する点数により算定します。
連携強化加算(全店)
当薬局では、災害や新興感染症の発生時において対応可能な体制を整備し、連携強化加算を算定しており、第二種協定指定医療機関の指定を受けております。また、オンライン服薬指導の実施要領に基づき通信環境の確保をしております。要指導医薬品及び一般用医薬品並びに検査キット(対外診断用医薬品)を販売しております。
当薬局では、以下に掲げる施設基準を満たし、電子的調剤情報連携体制整備加算を算定しています(全店)
・レセプトの請求を電子情報処理組織(電子請求)で行っています。
・電子資格確認(オンライン資格確認)を行う体制を整備しています。
・オンライン資格確認で取得した診療情報・薬剤情報を閲覧・活用して調剤できる体制を整えています。
・電子処方箋を受け付け・調剤できる体制を整備し、紙処方箋を含む全ての調剤結果を電子処方箋管理
サービスへ速やかに登録しています。また、重複投薬等チェック機能を活用し、薬学的に不適切な組み
合わせがないか確認しています。
・調剤録および薬剤服用歴を電磁的方法で管理する体制を整えています。
・電子カルテ情報共有サービス等を導入し、診療情報を電子的に共有・活用できる体制を整えています。
・算定月の3月前におけるレセプト件数ベースのマイナ保険証利用率が30%以上となっています。
・医療DX推進への取り組みとして、オンライン資格確認による情報活用、マイナンバーカードの健康
保険証利用促進、電子処方箋・電子カルテ情報共有サービスの活用について、薬局内の見やすい場所に
掲示しています。
・薬局内の掲示内容を、当薬局のウェブサイトにも掲載しています
・マイナポータルの医療情報等をもとに、患者様からの健康管理に関するご相談に応じる体制を整えて
います。
・厚生労働省のガイドラインや「薬局におけるサイバーセキュリティ対策チェックリスト」を活用し、
サイバー攻撃を含むセキュリティ全般について適切な対策を講じています。
在宅患者訪問薬剤管理指導料(全店)
在宅で療養中の患者様のうち通院が困難な場合、医師の指示に基づき保険薬剤師が薬学的管理指導計画を策定したうえで、調剤後お宅を訪問する等して薬剤の服薬指導及び薬剤管理の指導を行います。なお、指示を行った医師に対しては、訪問結果を文書にて情報提供させていただきますので、ご了承願います。ご希望される場合はお申し出ください(担当医師の了解と指示などが必要です)
地域支援・医薬品供給対応体制加算1(湯川店、本通店、本町店)
当薬局では厚生労働大臣が定める以下の基準を満たし、地域支援・医薬品供給対応体制加算1を算定しています。
・直近3か月の後発医薬品の数量割合85%以上に適合する薬局です。
・医薬品の安定供給を確保するために必要な体制を有しています。
地域支援・医薬品供給対応体制加算2(中道本店、美原店、昭和店)
当薬局では厚生労働大臣が定める以下の基準を満たし、地域支援・医薬品供給対応体制加算2を算定しています。
・直近3か月の後発医薬品の数量割合85%以上に適合する薬局です。
・医薬品の安定供給を確保するために必要な体制を有しています。
・地域医療への貢献するために必要な以下の体制を有しています
(1)地域医療に貢献する体制を有することを示す実績を有しています
(2)地域における医薬品等の供給拠点として対応します
(3)休日、夜間を含む薬局における調剤・相談応需体制を整えています
(4)在宅医療を行うための関係者との連携体制等の対応を整備しています
(5)医療安全に関する取組の実施をしてます
(6)かかりつけ薬剤師が服薬管理指導を行う旨の届出をしています
(7)患者毎に服薬指導の実施、薬剤服用歴の作成しています
(8)管理薬剤師は定められた要件(薬局経験5年以上、常勤、当該薬局在籍1年以上)を満たしています
(9)研修計画の作成、学会発表などを推奨しています
(10)患者のプライバシーに配慮、椅子に座った状態での服薬指導に配慮しています
(11)地域医療に関連する取組の実施をしています
在宅薬学総合体制加算1(中道本店、昭和店)
当薬局は以下の基準に適合する薬局です。
・地方厚生(支)局長に対して在宅患者訪問薬剤管理指導を行う旨の届出を行っています。
・直近1年間の在宅患者訪問薬剤管理指導料等の算定回数の合計が48回以上(在宅協力薬局として連携し
た場合を含む)。
・緊急時等の開局時間外においても在宅業務に対応できる体制を整備しています(在宅協力薬局との連携
による対応を含む)。
・時間外の在宅対応体制について、地域の行政機関・医療機関・訪問看護ステーション・福祉関係者等に
対して広く周知しています。
・在宅業務の質の向上に向けた研修計画を作成・実施し、認知症・緩和医療・意思決定支援等を含む外部
の学術研修にも定期的に参加しています。
・医療材料・衛生材料を供給できる体制を整備しており、保険医療機関からの指示に基づき在宅患者へ
衛生材料を原則として供給しています。
・麻薬小売業者の免許を取得し、必要な指導を行える体制を整えています。
・服薬管理指導料の「注1」に規定する服薬管理指導(かかりつけ薬剤師が行う服薬管理指導)を行う旨
の届出を行っています。
無菌製剤処理加算(昭和店)
当薬局は、2人以上の薬剤師(1名以上が常勤の保険薬剤師)が勤務し、クリーンベンチを備えております。注射等の無菌的な調剤を行う際に算定いたします。
「個別の調剤報酬算定項目の分かる明細書」の発行(全店)
当薬局では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、処方された薬剤の薬価や調剤報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。公費負担等により窓口でお支払いがない方の場合でも発行しております。なお、明細書には使用した薬剤の名称や服用量などが記載されるため、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。

